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(株)アムリッツ



住宅購入をしよう!と決めてから、まず最初にする事は?


「不動産ポータルサイトやチラシで物件収集をはじめる」
「モデルルームや現地販売に行ってみる」
「近所の不動産会社に相談する」

人によって多様なアプローチがあると思います。
しかし、しばらく物件探しをするとある事に気付くはずです。

「どこに行っても同じ情報ばかり?」

市場に出回る物件の8割~9割は、不動産仲介業者各社が情報を共有しています。
一般的には売却物件は、「仲介業者」を通じて流通します。
売却物件の情報は宅地建物取引業者専用のデータベース(不動産流通機構 通称レインズ)に登録されます。

購入希望者の物件を探す仲介業者はそれらのデータベースから情報を収集しているのです。

仲介業者に問い合わせをして、同じ情報が送付されるのはそのためです。(下図参照)


すべての物件が共有されている訳ではなく、一部の仲介業者のみが扱っているケースもあります。
未公開などといわれる物件情報がそれにあたります。

とはいえ、特定の仲介業者が常に新鮮な未公開物件情報を持っている訳ではありません。
また、A社の業者が持っている未公開情報は、B社でも扱える事もあります。

情報提供した不動産仲介業者のみが限定的に扱える物件というのは、現実にはさほど多く存在しているわけではありません。
新鮮な物件情報も大切ですが、まずは物件のメリットとデメリットを客観的に説明して貰える仲介業者を味方に付けたほうが、結果的に安全な不動産取引の近道になるのではないでしょうか。



 

 
  


『紹介をする営業マンの都合で、偏った物件紹介を受けた。』

これは、仲介業者が電話反響などで、取得したお客様との一度の取引で仲介手数料収入を最大化させるために、もらえる仲介手数料の多い物件を優先的に紹介するということです。

『要するに、高い物件ってこと?』

いいえ!

確かにそのような傾向もあるかもしれませんが、ここで、私がいう高いというのは物件価格の上昇による仲介手数料の上昇ではなく、物件ごと取引態様などの違いにより、もらえる仲介手数料のパーセンテージが異なることです。

売主からの仲介手数料が入るような『両手間』(下の図・1=売主と買主様両者から仲介手数料がもらえる)物件や、稀にではありますが売主から3%以上の仲介手数料をもらえる物件などと、『片手間』(下の図・2=買主様からしか仲介手数料がもらえない)物件を公平に扱わずに、仲介会社の都合のより一回の取引で発生する仲介手数料の額の大きさを求めた、紹介方法を行ってしまう会社がまだあるということです。

昨年夏から販売棟数の減少がマスコミなどでも紹介されるようになった現在、仲介会社が必要以上に装飾したり、駅の近くで広い事務所を構えていたりすると、経営の厳しさから、お客様都合よりも仲介業者の都合を優先させた営業になるような傾向があるのではないかと、私は感じております。


そして、『売主直売のため仲介手数料不要』などというチラシなどを見かけたことありませんか?

何を隠そう私も、自社物件販売を専門とする営業を行っていた経験があります。

そこで、感じたのはやはり自社物件の販売が、何よりも優先される(上司からの圧力があり)ので、どんな時も自社物件の優位性を組み立てるということでした。
しかしやはり、常に優位であることを主張・説明するのには無理があります。
でも、仕方が無いのです。どの物件を売ってもいい、仲介業者ではないからです。

エリア的にも、当時は自社物件も1つや2つではないので、自社物件だけでそれなりの案内が出来ましたが、現在では自社販売を行う会社で年間3000棟以上行うような建売会社(同一エリアで物件をいくつも在庫として持っている会社)はひとつもございません。いや、区内では1000棟を超える建売会社もほんの僅かです。
要するに、自社物件のみの紹介ではエリア的にも、自ずと偏ってしまうのです。


また、このところの不動産景気の減速に伴い、仲介手数料で数百万円を売り上げるより、自社物件の何千万円の資金回収が圧倒的に優先される為に、ワンランクどころか、ツーランク程優劣に差があったとしても、『価格次第ならば、自社物件を薦めろ!』というような、人事権を持つ上司の命令には逆らえないものであります。

アムリッツは、公平で客観的な物件紹介『仲介手数料無料と定額』で行っています!



 『両手間』の物件




 『片手間』の物件
   
                      
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