
新築から4年目(約6年前)に外構工事をリフォーム
その後、門柱を塗装したジョリパットが真っ白で上部に笠木を
取り付けなかったことからか
常に汚れて見えてしまう結果に
そこで、新築から10年経過の節目として決断!
折角ですので、色々な案を検討することに
皆様のリフォーム対策の予備知識に経緯を少し書きます
最初案は、自分たちで近所の外構を見たり、ネットで検索した中で
要求したことを反映しており、施工的にはおおよそ希望通りだったのですが、
提案内容が大雑把であるなど、担当者と取組方という面で噛み合わず断念
動機が汚れが目立つという点であることからジョリパットで
表面を塗ると、やはり雨だれや車の水しぶきなどで
同じ結果なるんではないか?!
と同時に、門柱上には後ろの高木の葉や実が毎年落ちて茶色が染み出るため
笠木(門柱の天端部分)をどうするかを再考


笠木アルミ案もありましたが、材質の統一感を優先し却下!
(機能面では抜群なだけに悩みました)

どの色がよいか、ポップな色彩で家の正面にアクセントを!
と考えましたが、代案も同時提供される迷う・・・
また、正面とサイドの当初ジョリパットを予定していた部分に
硬い材質の木材を貼ることで汚れ面を解消するという案が浮上
木材は2種類から選択⇒イペ材とビリアン材



モザイクタイルの代案として
「イチマツ=ICHIMATSU」というタイルの提案を受け、ポップさはないが
商品の厚さがあることで、陰影がしっかりと出て重厚感がある印象を持ち
決定しました!

既存タイルを5列分取り外し、タイルを張る部分の下地を一段落としに





裏面は、ジョリパットで紺色を選択しましたが、なんか左官(モルタル)で仕上げた
途中段階と差が分かりづらい・・・しかし、乾くと濃さが出るという話です
そして、木材のビリアンはナチュラルな色合いのため
既存の着色している木材とのバランス面でやや浮いている感が否めませんが
しばらく様子を見ながら、変化が無い様であれば着色するということになるかも
とにかく、一週間(実働4日)で工事完了し、お正月に間に合い間に合いました
リフォーム工事は、窓口となる担当者との相性が大切であるということを
再認識しました。
合計3社の方と打合せをいたましたが、見積提示にはどの会社も当初「1週間で!」
とはいうものの、2週間〜3週間後の提示になるということを経験
会ってお話しすると誠実な印象の方ばかりであっただけにギャップに驚きました
この種の業種に、金融機関のような精度を求めると楽しいはずのリフォームが
ストレス要因となってしまいますので、やはり工事には時間的な余裕を持って
のんびりと向き合いましょう
最初の1社目に問い合わせ電話をしたのが、9月中旬でしたので
3か月間を要しましたが、これも満足度向上には不可欠な時間であったと解釈
・・・・と、ブログを一旦アップしたものの、やはりビリアンの色の薄さが
どうもしっくりこないため、手持ちの材料で塗装にチャレンジ

しっかりと養生していれば、染み込むように簡単に着色(こげ茶色⇒黒色)


目立たない場所から塗ってみると、なんと先ほどとは異なり塗料を
弾いてしまい、うまく着色できないのでした
色々調べ、まずはシンナーを布に浸しビリアン表面のコーティングを
擦って落としますと、白い布は瞬時に茶色に変色
20分程で全体を仕上げた後に、黒の塗料とプライマー(接着剤)を
混ぜたものを刷毛で、2・3重に塗り上げました


やはり、塗ってよかった( ´ ▽ ` )ノ
上部あった外灯は、道路の街灯がLED化したことで非常に明るいため
玄関外にある一つで十分と判断し撤去!
(スッキリしましたかね)