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対イタリア戦

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日本代表のコンフェデ第2戦

朝7時〜じっくりとテレビ観戦出来ました

さて、結果は皆様ご存じの通り3-4の惜敗

 

有名サッカー評論家らの一致した評論としては

『マンツーマンをベースとしたブラジルと異なり

イタリアはゾーンディフェンスで自由にボールを

回させてくれたから日本の良さが出た』という

これには『なるほどその通りだ』と思いました

 

しかし、きちんとスカウティングしているはずのイタリアが

なぜブラジルと同じようなディフェンスをしないのか?

 

これは試合開始し、(イタリアにとっては)セカンドオプションとなるマンツーマンより

これまでチームコンセプトで継続していたディフェンスではないと

ガタガタになると、肌で感じたからではないでしょうか

 

つまり、今日のパスワークは試合全体(特に前半30分まで)で切れていた

パスが少しずれると受け手がファーストコンタクトしてくるDFの

裏を取るトラップが出来ないですが、今日は受け手が攻めるトラップ

ができる範囲内にパスができていました(パスの精度が高かった)

ブラジル戦は、最初のパスがズレてしまった事から悪循環に・・・

 

今日は最初の5分、同数(3対3など)サイドに追い込まれても

キープでき、突破できたシーンが数多く見られました

 

本田や香川の二人は特に相手を背負ったシーンで半身で、

かつアウトサイドでトラップすることでボールを触らせない

技術が光っていました!

(香川は単純にフィジカルも切れていました!)

 

セカンドボールを日本が特に前半多く拾えましたが

これはやはりパスの精度が関係していると思います

野球でも投手のコントロールが良いケースでは

痛打されても野手の正面に飛ぶことが散見されますが

これのサッカー版であると私は思います

技術と経験値の高い選手達は精度の高いパスならば

セカンドボールの予測・判断が早くなり連続攻撃へと

繋がるのではないでしょうか

これが攻撃面の良かった最大のポイント!

 

DF面では、ぺナ内や付近で最少リスクのプレーをするという

大原則が2点目、4点目では守れなかったことが残念でした

これは日本のパス回しを『オーレ―!オーレ―!』と

バルセロニスタ(バルサのサポーター)のような掛け声

スタジアムが、なでしこジャパンのような繋ぐサッカーを

期待しているとプレーヤーも感じたはず

 

しかし、このホームのような異様な環境に普段と違う

判断をしてしまったのではないかと分析

2点目:吉田が単純にコーナーに逃げなかったことと

4点目:クリアが小さかった

因みに

1点目:コーナーキックにも緩急をつけることの意義を知り

普段から行っているピルロの技術にやられた

このようなことを行うとスカウティングし、ミーティングで

徹底できなかったのだから仕方なし

今後に期待

3点目:アンラッキー、仕方なし

 

メキシコ戦、勝利でコンフェデを終えると日本代表の今後に

更なる期待が集まり、様々な面で活性化するはず

 

今朝、イタリアに勝っていたならば本日230円下げだった

日経平均も上げたのではないかとも・・・

 

 

tateiwa

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